経血コントロールをマスターして女子力をアップ!!ダイエットにもなる骨盤底筋の鍛え方

女性なら絶対知っておくべき骨盤底筋の鍛え方

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さて、今日は昨日の続き、、、

昨日の記事を見ていない方は、先にそちらをご覧くださいね♪

経血コントロールのやり方♪女性に嬉しいことが沢山!生理がつらいとは言わせない♪

 

今日は子宮に経血をためておけるようにするには。

これは単純に経血コントロールとしての方法ではあるのですが、

 

・現在、老後、尿漏れに関する悩みの解消

・子宮脱予防

・ダイエットにもなる

 

という側面もあります。

 

ぜひしっかり読んでチャレンジしてみてください(‘ω’)ノ

 

<過去記事>

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子宮に経血を貯めておくには

 

内臓が凝り固まっていたり、

 

骨盤底筋がゆるゆるだと難しいです。

 

 

本来内臓は柔らかく骨盤底筋が締まっているべきなのですが、現代人は真逆。

 

この事から経血コントロールは女性のあるべき力を取り戻そう!に繋がります。

 

 

じゃあ、なぜ現代人はこうなってしまったのか。

まず圧倒的理由は昔の人より動かなくなったから。

インナーマッスルの衰えですね。

 

そして姿勢が悪くなってしまったから。

現代には姿勢が悪くなる誘惑がいっぱいです。

思い当たる物がいくつかあるんじゃないかな?

 

昔の人は良く働きました。

掃除でも今みたいに便利な物はないし、食事を作るにしてもレンジも炊飯器もない。

 

そして昔の人は着物を着ていました。

今みたいに足を広げて座ることもできないし、

ゴロゴロなんてしたら着崩れる。

そして、

着物の帯があるので、猫背になんてなれません。

 

インナーマッスルは凄かったことでしょう。

 

私がダイエットでいつも言っている、、、、

姿勢。

身体の歪み、お腹ポッコリだったり下半身太りだったり。

身体のバランスが悪い物は、身体の歪みからくるものがほとんどです。

骨盤の歪みを直せば足は細くなるし痩せる!!姿勢を正す歪み直しはこんな方法で

 

すなわち、、、、

経血コントロールとダイエットでの歪み直しだったり体幹を鍛えたりするという事は

イコールであるということ。

 

姿勢が良くなり、太りにくく、健康的に痩せやすくなります。

 

 

経血コントロールにおいては、
まず、膣口がしっかり閉じられるか。

 

床に正座が一番わかりやすいです。

姿勢を正し、膣を上に引き上げるように意識してみる。

ギューッと上に引き上げる感じですね。

分かりにくい方はトイレへgoー!

排尿を止めるとキュッと締まりますので、その感覚。

 

5秒ほど引き上げた状態をキープできますか?

 

2秒しか無理!!いや、一瞬でも無理!!

という方は筋肉緩んでます。

トイレで排尿を止められない方も緩んでます。

くしゃみを連発して尿漏れ!!と現在もお困りの人もいるのではないかな?

今なくても今後出てくる恐れあり。

 

出産を経験するとどうしても骨盤底筋が一回伸びてしまいます。

筋肉の戻りは人によって程度の差があります。

それでもトレーニングし直せば筋肉も付きますのでご安心を!

 

 

骨盤底筋群には、表層の筋肉・中層の筋肉…といったように数層あります。

表層の筋肉は、尿道と膣で一回り・肛門で一回りして八の字を描くように筋肉があります。
(尿道括約筋・会陰横筋)

そこの筋肉と、さらにもう少し内側…中層にあるのが、骨盤内の臓器を持ち上げしっかりと支える役割でもある骨盤隔膜(肛門挙筋、恥骨尾骨筋、恥骨直腸筋、腸骨尾骨筋など)

これらをイメージしながら意識して締めていくことが効果的です。

 

経血コントロールの講座は、少人数で割と赤裸々なお話をみんなでワイワイするのですが、

妊活されている人も多いです。

そんな時は、、、

この筋肉鍛えると色々女性にいいことありますが、旦那さんが夜喜んじゃいますよ(*ノωノ)と。

ま、締まりが良くなるというやつです(下品)

実際、昔の色町では、遊女さんが膣を使ったゲームや遊びをお客様としていたとか。。。

 

 

 

トレーニングは簡単!

①仰向けに寝転ぶ

②骨盤を右、左、右、左と上下(頭と足側)に軽くゆさゆさする

(腰痛体操でよくあるやつです)

これで身体をリラックスさせ、緩める感じ。

 

もう一つ、

①仰向けに寝転び

②膝を軽く立てる

③頭のてっぺんに向かって膣を引き上げるイメージで

④引き上げたら3秒キープ、脱力してリラックス、

⑤それを5~10回くり返す

 

締めるだけではなく、しっかり緩めることも大事です。

身体は力を入れすぎると委縮してしまいますからね。

 

この体操、私は経血コントロールをやり始める時に毎日の習慣にするために

夜ベッドに入ってからの習慣にしていました。

2週間ほどしていただければ、膣引き上げがもう一秒もつくらいの筋肉が付いているでしょう。

 

他にも検索すると色々なトレーニングが出てきますので、

探してみてください(*^-^*)

 

産後の体操とほぼ同じような感じなので、経産婦さんはイメーしやすいと思います♪

 

 

 

経血をためておくのですが、無理に膣口を締めて長時間いると婦人科系の病気になってしまうので、

 

とりあえずトイレに頻回に行く。

 

経血をためるのに重点を置いてはいけません。

基本はしっかり排出させること。

 

その中で、骨盤底筋が機能していると冷えも解消されますし、

締める、リラックスするが身に付いていれば

夜寝ている間の経血をしっかり子宮にためておけるようになります。

 

その時に布ナプキンを使っていないと

不快感などのストレスや、筋肉を冷やして実際の生理で上手くいかなくなるので

昨日紹介したように布ナプキンにしてみてください。

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膣口を締めて血が出ないようにするのは、お風呂の時に便利です。

 

後は起きてからトイレにダッシュする時も。

 

小さいお子さんがいる方とかね。

 

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