痩せるために睡眠について心がけている事

痩せるにはしっかり寝る事

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今日は質問でありました、

睡眠について心がけている事。

 

睡眠はダイエットにおいては非常に大事!

 

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睡眠中には、脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌されます。

しっかり眠ると1日あたり300kcalの脂肪を消費してくれるのです。

逆に寝不足だと90kcalしか消費されない。

つまり、しっかり眠る人に比べ

寝不足の人は1日あたり210kcalくらい分解できない。

 

これについては以前こちらで書きました↓

寝るだけダイエット!実はこれホントなんです。寝れば痩せられる方法

 

 

睡眠で成長ホルモンが分泌されれば

・代謝が上がる

・筋肉が作られる

・美肌効果が得られる

 

 

 

では、質の良い睡眠をとるには。

夜寝る前だけではなく、

質の良い睡眠をとるには朝からの行動がカギになります。

 

朝食をとると体内時計が動き出し、体内時計が一日の始まりとしてリセットされます。

乳製品やバナナに含まれるトリプトファンは、

目を覚ましてくれるセロトニンの原料になります。

さらにセロトニンは、夜になると睡眠ホルモンのメラトニンに変わります。

 

朝にセロトニンを分泌させるには

朝日を浴びることも大事。

まずはカーテンを開けて朝日を浴びる事。

曇ってても光を受けるだけで大丈夫!

 

朝日を浴びて、朝食を食べることで体内時計が正確に動き出します。

 

体内時計が整えば自律神経も整い、身体の代謝もアップします。

 

 

 

 

良く質問でいただく前日に暴食をした次の日の朝

何も食べない方が良いのかという事。

 

私はそんな日だからこそ、

少しで良いので食べて欲しいと思います。

前日のカロリーから見れば抜きたくなるでしょうが、

体内時計をリセットして、内臓を正常に動かす方が

代謝の面でも痩せやすくなります。

無理に沢山食べろというわけではないので、

チーズやヨーグルトとかでOK!

 

 

 

睡眠の前、3時間は何も食べない方が良いです。

お腹いっぱいになると眠くなりますが、

質の良い睡眠を取るという事を考えると

食べていない方が良いです。

 

お仕事で遅くなる方、

どうしても帰宅後も食べたいなら

出来れば夕食を2回に分ける。

2回で1回の量にします。

 

夕方に一度、ナッツや卵、おにぎりなどを食べる。

 

帰宅後は少量のサラダやお味噌汁、プロテインくらいにしておく。

 

夜遅くに帰って来て

沢山食べれば、それはやっぱり痩せられませんからね(‘◇’)ゞ

 

 

 

 

 

ぐっすり眠るためには、

寝つきの速さというのも非常に大事。

あとは深い睡眠ですね。

 

寝つきの速さはその分睡眠時間になります。

寝つきが悪い人は、何分も、何時間もベッドでゴロゴロして

正確に睡眠時間を測ると短い睡眠時間だったり。

 

深い睡眠も大事。

少しの物音や光で起きてしまったり、

寝がえりだけで起きてしまったり。

良い睡眠とは言えません。

この状態は深い眠りに入れていなくて

浅い眠り、レム睡眠の状態が続いています。

 

 

改善するには!

①まずは↑の体内時計を正確にする

②身体を冷ます

③無駄な事を考えない

 

私はお昼にちょっと寝た方が寝つきが良いです。

会社員の時から、お昼休憩は20分ほど昼寝していました。

これは人それぞれかな?

ちょっとお昼寝した方が

頭がスッキリするので、能率が上がります。

 

 

①体内時計については上に書いたのと、前の睡眠に関する投稿にあります。

 

②身体を冷ます。

体温が下がるとすべての動物は休息モードに入ろうとします。

強制的に代謝を下げ、体をonモードからoffモードにするのです。

あまりに眠れない時は、夜風にあたったり、薄手の掛布団にしたり

物理的に頭を冷やすのもいいです。

 

③無駄な事は考えない

眠れない人はこれが重要かも。

グルグルと何か考えていませんか?

次々と今日の出来事だったり

思い出したくない過去だったり

色々な事が頭を巡り~

眠れない!!となっていませんか?

 

何かを考えないようにするという事は難しいので、

他の何かに集中する。

 

自分の呼吸音だったり

隣で寝ている人の寝息だったり。

 

呼吸で眠りに入るのは、一番オススメ。

 

 

睡眠はダイエット、自律神経に非常に大事。

しっかり眠ってダイエットもスムーズに♪

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