カロリーの裏側。あなたが見ているそのカロリー、実は身体の中で変わるんです!

炭水化物とタンパク質、1gは同じカロリーなんだけど、、、

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カロリーを減らしているのに痩せないな?

何でだろう???

と思っている人に!

カロリーの表と裏。

 

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先日カロリーを健康的にカットする方法を書きました。

摂取カロリーを健康的に減らす方法!食べられないストレスとはさようなら!

 

こちらでも書いたのが

炭水化物、タンパク質、脂質のカロリー。

 

1gあたりのカロリーは、それぞれ

炭水化物・タンパク質 4kcal

脂質  9kcal

 

 

 

そして、

タンパク質がより身体の熱となり

痩せやすいというのを何度か書いてきたのですが、

今日はそれについて、もう少し詳しく書いてみたいと思います。

 

ダイエッターが好んで食べるタンパク質。

ただ筋肉になるから!というわけではありません。

 

 

上記のように

炭水化物1g   4kcal

タンパク質1g  4kcal

脂質1g   9kcal

 

そして、食べ物は消化されるとき

体内で使われ消費さるカロリーが違います。

 

炭水化物1gは6%が消費され 3.76kcal

タンパク質1gは30%が消費され 2.80kcal

脂質1gは4%が消費され 8.46kcl

 

これがタンパク質は熱に変わると言われる理由です。

 

同じ1g4kcalの下2つですが、

Aさん 1日に炭水化物を300g食べる

Bさん 1日にタンパク質を300g食べる

 

Aさんは1128kcl

Bさんは840kcal

 

同じ1gでも1日の差は288kcal

30日で8640kcal

 

体脂肪1kが7200kcalなので

体重にして1kg以上の差が出てきます。

 

 

Cさん 1日に脂質を300g食べる。

Cさんは2538kcal

タンパク質との差は1698kcal

30日で50940kcalの差。

一ヵ月で7kgの体重差が出ます。

脂質は論外!!!!!

揚げ物ばっかり食べていると太るのがこの為。

 

ジャンクフードやピザ、油やバターを使う洋食など、

炭水化物と脂質の最強コンボ。

これを毎日外食で食べている男性などは、一気に太りますよね。

しかも筋肉量の多い若者なら良いです。

代謝も筋肉も落ちたサラリーマンを想像してください。

お腹出てるのもうなずける。

 

 

この数字はとても大事です。

知っているか知らないかで

食事において何を選ぶか変わってきます。

 

上の数字だけ見てしまうと

じゃあタンパク質だけ食べてればいいじゃん!!

となると思いますが、

 

それも間違い。

 

これはあくまで数字の上での計算。

 

 

 

炭水化物(糖質)を自己流で極端にカットすると

・炭水化物が無いと身体から水分が抜けてしまい、一気に老化が早くなる、

・身体に水分が無いことでホルモンの運搬が上手くいかなくなる、

・糖代謝がされなくなると、基礎代謝が一気に下がる。

・極端な糖質制限のあと、一気に水分が戻り元に戻ったりリバウンドしたりする。

・筋肉が分解されやすいダイエットなので、リバウンドすると次のダイエットに苦戦する。

痩せるために必要な炭水化物の量!!結局痩せるためには炭水化物って必要??

 

 

脂質もカロリーが高いですが、少々でも摂ることが必要です。

・脂質も身体を燃やすためのガソリンになるので、多少は栄養素として取り入れる。

・脂質は食欲を抑えるホルモンの材料になるため満足感においても必要。

 

脂質をとることが怖いなら、良質な油(オリーブオイルやココナッツオイルをドレッシングにしたり)

を摂ってみてください。

 

 

ダイエットは科学です。

身体は化学反応で動いています。

勉強が命。

学ぶことで正しく無理のないダイエットを選んでいくことができます。

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