甘いものは別腹♥を克服せよ!!!なぜ別腹現象が起こるのか。

甘いものは別腹ってホント??

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甘いものは別腹

これが起こる原因と

その対処法は!!!

 

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有名な話なので大体の方が

お腹いっぱい食事をした後

甘いものを食べようとすると胃が実際に空き

別腹状態になることをご存知だと思います。

 

 

別腹は脳の中の前頭連合野と呼ばれる場所で信号が送られることにより起こります。

 

前頭連合野とは

理性的に行動したり、物事を分析したりするなど

知的行動を担う場所。

美味しそうだと予想したり、

以前食べて美味しかったなーと

経験を思い出したりする場所です。

 

その前頭連合野から摂食中枢に信号が送られ

オレキシンと呼ばれる物質が分泌されます。

 

 

オレキシンは胃の運動に関わる神経細胞に働きかけ

胃の入り口部分の筋肉を緩め

出口の筋肉を活発にします。

すると胃の内容物が腸に送り出されて

胃に食べ物が入れる新たなスペースが空くという

恐ろしくも悲しい現象(笑)

 

 

「お腹いっぱい」という感覚。

別腹があるのなら

お腹いっぱいって、本当にお腹いっぱいだと思いますか?

 

この感覚は大脳の下の視床下部にある

満腹中枢が刺激されることで出てきます。

その後、もう食べなくてもいいよーって指示か脳のあちこちから出て

食べたい衝動や行動が抑えられます。

 

けれど、このお腹いっぱいという感覚。

実は味や食べる事に飽きて

もう食べられないと思っているに過ぎないという事なんです!!!

別の物に味付けしたら食べられるというね。

 

甘いの、しょっぱいの、甘いの、しょっぱいのが

エンドレスで行けてしまうのはそのせい。

 

 

そして、

実は別腹って人間だけのものではないんです。

動物もある!!

犬猫もあるし、マウスまであります。

 

 

 

この別腹ですが

「食品依存症」

という考え方もあります。

 

食べる事で気持ちよくなる

この事が背景にあります。

 

ストレス=食べる

これは簡単に気持ちよさを得て

ストレスを発散させる手段になります。

なので、脳はそのことを覚えており

手軽にストレスを解消させる為に食べ物に手が伸びる。

 

 

 

 

食品依存というのは、

食べて気持ち良くなることが前提。

これはドーパミンが出ているという事。

 

ドーパミンは食事の他にも

性行為だったり、パチンコだったり

スポーツの試合に勝ったり

難しい事に成功した時など

色々な場面で放出されます。

そして、ドーパミンが出ると

その行動をまたしたい!!という欲求が出ます。

 

これは生存や種の保存のためのメカニズムで

不自然な事は一つもありません。

が、

ドーパミンの量が自然である量を超えてしまうと

執着が強くなったり行動への異常な欲求になります。

これが薬、薬物、ギャンブルなどの依存症のきっかけであり、

食べる事への依存もメカニズムとしては同じです。

食事も行き過ぎれば病的な過食になったりしますからね。

 

 

糖質オフなどのダイエットが流行っていますが

ダイエットというのは糖質を避ければ痩せられるものではありません。

 

減量に成功しているダイエッターさんは

少なからず痩せる前と痩せた後では味覚にも変化が出ているはずです。

 

太る食事は全体的に味が濃いです。

とっても甘くてしょっぱい。あぶらっぽい。

 

加工品はその傾向が得に強くなります。

 

味覚の改善から始めてみるのも

ダイエットとしては良いと思います。

 

 

別腹対策としては、

別腹が毎日になってしまっている人は、

そういった物を手軽に食べられないようにする。

これが一番。

だって依存ですから。

それは依存だと認識して、依存克服。

 

外食の別腹は良いと思ってます。

たまにの外食より、普段の食事が大事。

なのでダイエットは環境作りが

何においても一番大事かなって思います。

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