育乳知識②

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昨日の続き、、、

今日はダイエットにも関係あるよ

ラクトゲン受容体を活性化させるには!!

 

ラクトゲン受容体は

成長ホルモンを多く分泌させることによって、受容体が活発にホルモンを受け入れようとするため活性化させることができます。

 

それでは成長ホルモンについて。

 

聞いたことない人はいないと思われる成長ホルモン。

子供だけに分泌されるホルモンというわけではなく、生涯出続けるホルモンです。

夜の10時から2時くらいが沢山でるよ!って言われているアレですね。

しかし加齢とともに減っていきます。

30歳以降、10歳ごとに25%減少していきます。

 

成長ホルモンに働きは大きく分けて、

・身体の各器官働きかけてその組織の成長を促進すること

・代謝をコントロールすること

の2つがあります。

代謝のコントロールってダイエットにも関係あるじゃん!!

 

30代以降だんだんと痩せにくくなっていくのは、加齢により代謝が落ちていくことが原因の一つです。

成長ホルモンの働きの一つに筋肉を作る、というのがあります。

筋肉量が増えるとエネルギーの消費量が増えます。

つまり代謝が上がります。

すると脂肪をため込みにくい、太りにくい身体を作ることができます。

成長ホルモンには体脂肪を減らし、脂肪を分解する作用もありダイエット効果も期待できます。

ホルモンを出すだけで脂肪が分解できるなら、、、

なるべく沢山出ろホルモーンヽ(^o^)丿

 

成長ホルモンはその名前の通り、成長期や思春期は特に必要なホルモンで、身長が伸びるかどうかも成長ホルモンの分泌が大きく影響してくると言われていますよね。

 

そして女性の場合はバストの大きさにも関わってきます。

成長ホルモンは昨日書いた乳腺にあるラクトゲン受容体というところに作用して、バストアップさせる効果があります。

そして授乳後の残念おっぱいに朗報!!

大きさだけでなくハリにもいい効果が見られます

授乳後の残念バストにハリを!!

出産経験が無くても40~50代になると、どうしても肌の弾力の衰えなどからバストもたるみますよね。

それを阻止できます!!

成長ホルモンは無くなった肌の弾力、そのダメージを修復する機能があります。

肌の水分量を増やすこともできます。

シミやシワ、弾力など肌のターンオーバーを促すので、ダイエットしてしっかり脂肪が減ったけど皮がたるんだ!ってことも防げます。

年齢を重ねるにつれて皮の戻りが悪くなるのは、ホルモンの減少で新陳代謝が悪くなるせいです。

 

最初に10時から2次が成長ホルモンが沢山出ると言われていると書きましたが、

実は大切なのは時間帯ではなく、寝る前の過ごし方だそうです。

成長ホルモンは血糖値が低い状態になると十分分泌されます。

空腹状態ということですね。

例えば寝る直前に食事をして、血糖値が高いまま寝てしまうと、それがたとえゴールデンタイムだったとしても十分な量の成長ホルモンは分泌されません。

逆に寝る時間が多少遅くなったとしても、食べたものを胃腸でしっかり消化し血糖値を下げてから寝るようにしましょう。

成長ホルモンもしっかり分泌される上に、インスリンの過剰な分泌も抑えられるため、脂肪をためにくくすることができます。

あくまで脂肪を減らすには空腹状態を作る、というのが有効。

ダラダラ食べるより痩せるということです。

筋肉を作りたい、ムキムキでボディメイクに励む人は、カタボる状態を防ぐためにタンパク質を小刻みに摂りますけどね。

それはまた別のお話。

 

育乳について調べた結果、私のダイエット法は間違ってなかったなと。

私のダイエット法は寝るまでにカロリーを使いきることを前提にしています。

確かにこのダイエットに変えてから、肌のハリやツヤ、スベスベになりました。

食事改善のせいだけではなかったということなのかな?

 

睡眠で成長ホルモンを促す、というのも大事ですが、

アミノ酸の中には成長ホルモン分泌促進効果をもつものが知られています。

ヒトを対象にした試験で、血中成長ホルモン濃度が増加したことが報告されれいます。

そのアミノ酸についてはまた今度。

そのアミノ酸サプリを育乳として飲んでいます 🙂

 

バストアップをさらに加速させるにはナイトブラ

ナイトブラのレビュー

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