体質からダイエットを考える。痩せ型の人は炭水化物が好き・太りやすい型は食事を抜いても大丈夫

体質ごとのダイエット法

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先日の記事でチラリと書いた

体質によるダイエットについて。

 

痩せ型の人はお腹が空きやすく炭水化物に偏りがち

太りやすい型の人は実は朝食、昼食を抜いても大丈夫な人が多い。

 

 

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太るには過剰なカロリーと言う簡単な理由のみなのですが、

痩せるという事は非常に難しい。

一つの方法だけで万人が痩せられるものではないので

ダイエットというのは情報が多い。

 

実は体型によって空腹の感じ方は変わります。

これは身体のベースの話なので

今は違う状態のこともあります。

 

 

痩せ型

痩せ型の人は頻繁に食事を取らないと疲労感で耐えれません。

痩せの大食いと言われる人がこれにあたります。

(痩せの大食いでも単純に生活が痩せ型の人もいます。

痩せ型のこのタイプはとにかくトイレに行くのが多いタイプ)

 

痩せ型は消化力が弱いことで、多くの食事を食べても体に必要な栄養素に効率よく変換できません。

すぐに排出されてしまうのがこのタイプ。

食べたらすぐに出ていくタイプですね。

そして、皮下に脂肪を溜める貯蔵庫も少ないです。

 

痩せ型は消化力がないことで、タンパク質や脂肪の分解が苦手。

なので炭水化物を好んで食べます。

炭水化物は糖質に変化しエネルギー源になりますが、体に多くを貯蔵することは出来ません。

 

糖は筋肉や肝臓に少量蓄えているだけです。

糖から生みだされるエネルギーも脂肪ほど多くはありません。

糖はエネルギーとしてすぐに身体から無くなってしまいます。

炭水化物を多く摂取する事で血糖値が急上昇。

そして血糖値が下がることで空腹感を感じ食事を促します。

 

痩せの大食いと言われる方はこんな感じ。

 

が、

この痩せの大食い。

若い時はそのようにできていても、

30代を過ぎ代謝が落ちてくる。

出産を経験し代謝が落ちてきた場合

同じように痩せずに

そのままカロリー過多で太ってしまう場合があります。

 

昔は気にせず、ずーっと食べても痩せてたのにーーー💦

燃費が悪くて食べてないとヘロヘロになったり

機嫌が悪くなってたなー。

という方はこんな人かな?

 

このタイプは代謝が落ちていたりすることが原因なので

とりあえず代謝を上げないといけません。

 

 

 

 

太り型

太りタイプは消化力・吸収力が強いので

食事から栄養素を効率よく摂り込めます。

そして運ばれてきた栄養を脂肪という形に変え、皮下に貯蔵する能力にたけています。

 

基本的にこのタイプの方が多いと思います。

 

このタイプは消化・分解力が強いことで、

食べた食事を脂肪として体に多く備蓄できる能力が高いです。

なので、食事を抜いたとしても備蓄した脂肪を分解しエネルギーとして使えるために

空腹感があってもそれほど疲労感を感じることはありません。

 

食事抜きが苦痛ではないタイプ。

朝も昼も抜いてもさほど苦痛ではないタイプ。

 

逆に怖いのが

苦痛ではないので食事を抜いてしまうのですが、

食べた時に一気に身体に多く溜めこんでしてしまうのが得意という事。

いつも食べていなくて

たまに食べて一気に体重が増加してしまうのはこの為。

 

 

実は

このタイプは炭水化物を食べても低血糖として空腹感を感じることはあまりありません。

その理由は肝臓がグリコーゲンを分解して糖を作り出す能力が強く、

低血糖になる前にホルモンの作用でそれを防ぐ能力も高いのです。

 

痩せ型は残念なことに、それらの能力が低いので低血糖に陥り空腹感を感じやすいのです。

 

 

 

 

体質は中々変えられなくても

上手く付き合っていく方法はあります。

 

私は間違いなく後者の太り型ですが、

生活を変え

食を変え

運動し

体重が一時的に増えてもすぐに戻すように体重管理をしています。

 

昔より間違いなく代謝が上がり

普通に食事をするだけで身体は熱くなるし

冷え性もかなり改善。

体温が上がりました。

 

トレーニングをして褐色脂肪細胞がいつの間にか活発になったのかもしれない。

(褐色脂肪細胞についてはまた今度)

 

体質は中々変えられないけど

地道にコツコツ続けることで変えることはできます。

体質なんて1カ月、2カ月で変えることはできないから

長い目で見て変えていくために

今からできることから始めましょう。

まずは食生活の見直しから。

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