運動をしていない時にも脂肪を燃やし続ける方法。

痩せやすい身体を作るには

0 8,510

 

え!?トレーニングしている時じゃないと

脂肪って燃焼しないよね?

そう思っているアナタ。

損しています!!

 

 

<過去記事>(私のダイエットまとめ)

ダイエット

私の今までのダイエットをまとめました♪

細くなりたい!綺麗になりたい!トレーニングとボディメイクについて!!

空腹睡眠ダイエットのススメ♪睡眠時間を活用して痩せる方法!

体重が増える原因は2つある。それは脂肪にならないかもしれない!痩せる為の体重管理方法

ちょこちょこ食べる方が痩せる?まとめて食べる方が痩せる?

 

育乳

ナイトブラは本当に必要か☆育乳の為の知識⑦☆ナイトブラの利点と欠点

バスト用マッサージクリーム☆ピーチジョンのクリームがホントにオススメです!!

バストアップマッサージ動画☆ヴェレダのバスト用オイルのレビュー☆夏までにバストアップ!!

 

一番人気でオススメ↓

まつ毛が伸びる!目元のマッサージで浮腫みなし、シワ無しの目元に!!オススメの目元クリーム♪

 

痩せ飯nosh

最強のダイエット食!!美味しく満足、保存もきいてチンするだけで食べられる便利なダイエットご飯!nosh!!

 

無添加・無糖のプロテインコーヒー

プロテインの大革命!!普段飲みできるカフェテイン!!!!!

 

便秘さんに

便秘をどうにかしたい!!黒モリモリスリムのレビュー♪どれくらい効くの?成分は?

 

 

 

トレーニングをしている時だけが

身体はカロリーを使っているわけではありません。

こう思っている人は

今すぐその考えを ポーーイ\(゜ロ\)(/ロ゜)/してください。

 

痩せるタイミングを逃しているかもしれませんよ♪

 

 

 

①食事からカロリーを使う

 

食事でだってカロリーは使われます。

人間は何かをするとカロリーを消費する。

 

一番最初に食事を持ってきたのは、

身体を動かすためのガソリンが食事であるから。

まずこの食事で良質なガソリンを入れないと

身体は思うように動きません。

 

ガソリンが少なすぎると

そのガソリンであるエネルギーをなるべく使わないよう

身体は調整しながらエネルギーを使っていきます。

 

という事は???

ガソリンである食事量が極端に少なかったりすると

痩せません。

全然痩せません。

だって身体が調整しちゃうから。

 

 

一番熱になるのが

たんぱく質

 

炭水化物、たんぱく質、脂質は同じ1gでもカロリーが違います。

 

炭水化物1g   4kcal

タンパク質1g  4kcal

脂質1g   9kcal

 

 

そして、食べ物は消化されるとき

体内で使われ消費さるカロリーが違います。

 

炭水化物1gは6%が消費され 3.76kcal

タンパク質1gは30%が消費され 2.80kcal

脂質1gは4%が消費され 8.46kcl

 

これがタンパク質は熱に変わると言われる理由です。

 

より熱に変わり消費されます。

 

だからってタンパク質ばかり摂るのはダメ。

たんぱく質ばっかり摂ってしまうと

筋張ったパサッとした感じになります。

 

糖質不足は

エネルギー不足、ホルモン不足になり体調を崩しますが、

一番脂肪が多いバストとヒップが落ちやすくなります。

 

脂質不足は

腸の代謝や肌の潤いなどにも関係してくるので

脂質も大事。

 

何事も偏らせず少しずつ。

 

 

 

②睡眠

 

食事の次に大事です!

睡眠!

睡眠時には痩せるホルモンが出ますし、

身体を調整する自律神経なども影響してきます。

夜と朝の体重差が0,2kgの人は要注意。

しっかり眠れていないかもしれません。

 

こちらで確認してみてください

空腹睡眠ダイエットのススメ♪睡眠時間を活用して痩せる方法!

 

 

③姿勢

 

姿勢が悪い。

これもダメ!!!

上半身に比べて下半身が太い。いくらトレーニングをしても細くならない人は

 

猫背でいるのと、正しい姿勢でいる時、

使っている筋肉が違います。

 

歩いている時も、お尻とハムストリングを使って歩けているか。

前腿だけで歩いて踵を引きずり、

ヒールがスニーカーがズルズル音がするように歩いていないか。

 

それだけで運動をしていなくても筋トレと同じです。

何も使わない筋肉は退化してしまう。

身体はバランスよく使うと、勝手に細くなります。

 

子供って基本的に肥満児じゃないと細いですよね。

大人みたいに二の腕が太かったり、前腿がパンパンだったりしないです。

 

運動量あるなしにしても、

大人になるまでに変な身体の癖が付き

どうしても年々歪みが大きくなる。

歪みからくる筋肉が動かない部分に脂肪が付いていき

太くなってしまう。

動かないという事は、そこの脂肪が燃焼できないので、

まずは自分の姿勢を徹底的に見直すことでも痩せることが可能です。

 

 

④筋肉

 

トレーニングしている時でなくても痩せたいなら、

トレーニングして筋肉を付けなければいけないという矛盾(笑)

 

でも筋肉は私の中では最後です。

 

出来ればトレーニングしていない時でも痩せたいと思うなら

有酸素運動ではなく筋トレ。

 

有酸素運動はその運動をしていないと痩せられない。

そんな状態に陥りやすいです。

遅筋という筋肉が持つ特性。

 

有酸素運動がダメだというわけではないので、

筋トレ20分した後に有酸素20分

など筋トレ後に有酸素を取り入れることで脂肪燃焼効率は高くなります。

 

筋トレをして身体の中でも大きな筋肉を作ることで

身体はエネルギーを常に大きく消費する身体になります。

 

 

普段からこの事に気を付けていけば、

トレーニングしていない、

何気ない日常でも痩せられる身体

燃費の悪い、カロリーが使われる身体を作ることができます。

ぜひ自分の生活を見直して、取り入れてみてください♪

<関連記事>

カロリーの裏側。あなたが見ているそのカロリー、実は身体の中で変わるんです!

ダイエット中のカロリー目安・自分はどれくらいカロリーをとればいいのかの計算式

Leave A Reply

Your email address will not be published.