夏までに痩せるならどんなダイエット?食べないダイエットは絶対にダメ☆何をすればいいか

食べないダイエットの危険性

夏までもう少し!

でも焦って食べないダイエットしていませんか?

どんなダイエットがいいのか。

迷いに迷ってカロリー制限ダイエットをお手軽に始めてしまう。

それは、とっても危険です。

 

本来身体というものは、エネルギーが入って動くようになっている。

私のダイエット法はこちら

ririの食べるダイエット

痩せる食事

何食べているかか

 

単純に考えると、

エネルギーが多いと身体に蓄積して脂肪になる。

エネルギーが少ないと痩せる。

けれど、脂肪を減らしていくということは

そんなに簡単ではないんです。

 

エネルギーが少ないと、、、

まずは少しずつ目に見えて体重が減っていきます。

最初は。

けれど、次第に身体が少ないエネルギー摂取に慣れてきて、

少ないエネルギーで身体を動かせるようになっていきます。

そしてある時を境に体重は減らなくなり、

ダイエット、何をすればいいのか分からなくなる。

 

運動せずに、極端に栄養も意識せず食べる量を減らす。

酵素ダイエットとか、置き換え系を過剰に続ける、

ファスティングを知識無く繰り返すのも危険。

 

 

身体はエネルギーが入らないと筋肉からエネルギーを持ってこようとします。

筋肉は燃費の悪いエンジン。

エンジンが大きいとそれだけカロリー消費が大きくなるので、

まずはエンジンを小型化させようとします。

これくらいのエネルギーしかないから、とりあえずエンジン規模縮小しよ。

そして筋肉を削っていく。

 

筋肉が少なくなると、

・代謝が落ちて痩せにくくなる

・スタイルが悪くなる

 

 

身体は筋肉からエネルギーを取り、

やっと脂肪からエネルギーを使ってくれます。

脂肪は身体にとっての貯蓄。

もしもの時の為に切り崩したくないものなんです。

だから手放すのは最後

 

 

じゃあ、どうやったら筋肉を落とさず痩せられるの?

というと、

筋肉の材料になるたんぱく質をちゃんと摂取する。

最低でも体重×1g

運動をしているなら体重×1,5~2g

これは一度ちゃんと一日の摂取量を計算してみてください。

案外食べれていないんです。

100gあたりのタンパク質(g)

牛もも肉 20.7
豚もも肉 22.1
鶏むね肉(皮つき) 19.5
鶏むね肉(皮なし) 24.4
さけ 22.3
かつお 25.0
牛乳 3.3
豆乳 3.6
たまご (Mサイズ1個40g) 12.3
木綿豆腐(1丁:300~350g) 6.6

 

もしタンパク質摂取量が少ないなら、

プロテインなどのサプリメントを使うのも手です。

 

 

次に運動

最初は軽くで良いのでトレーニングを習慣にする。

運動は痩せる為にする!と考える人が多いと思いますが、

ダイエット時には筋肉を落とさないためにも必要です。

身体を動かすことにより、

お前は必要なんだよ!と筋肉をキープさせることができます。

 

 

これによって、本当に痩せやすくダイエットを成功させられる身体を手に入れられます。

 

夏も近いから焦って体重を減らそうとする。

綺麗になるためにダイエットをするのに、

スタイルは悪く

ストレスも溜まってボロボロ、

ということにならないよう、

いま一度ダイエットについて考えてみてください。

 

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