むくみの原因を私の経験から少し書いてみます・こんな事もむくみにつながる!!

痩せたければ浮腫みを知る

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今日は浮腫みについて。

何度か浮腫みについて書いているのですが

ここ最近の不調で改めて体感としてわかったことがあるので

それを含めて書いてみたいと思います。

 


 

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昨日の朝の投稿で、

今日はスッキリガッツリ浮腫みがとれている!と書いたところ

 

浮腫みをスッキリさせたいのですが

どうやったらそのようなスッキリ抜けている感じになりますか?

と質問をいただきました。

 

浮腫みに関しては色々な要因があります。

ので!!

コメントではなく、こちらのブログでしっかり書いて

他の方にも共有させていただきたいと思います(*^^*)

 

 

浮腫みについて

 

浮腫む原因には種類が色々あります。

4月~5月の半ばまで体調を崩していた時

その時痩せなかった原因は、

ここ最近身体がスッキリしていることから浮腫みだったんだな~という事が分かりました。

 

 

浮腫みの原因

 

①立ち仕事やデスクワークなど長時間同じ姿勢でいること

これはよくあるし聞きますよね。

 

心臓から送り出された血液は全身を回って心臓に戻ります。

心臓から遠い位置にある足は重力の影響を受け、

血管から血液中の水分がしみ出やすく、血管内に水分が戻りにくくなります。

 

特に同じ姿勢を強いられる立ち仕事、デスクワークなどは足の血流が滞るために浮腫みがおきます。

 

そして、筋肉が弱い女性が特にむくみやすいのですが、

ふくらはぎの筋肉が収縮したり弛緩したりすることでポンプの役割を果たし

身体の末端から心臓の方へ血液や体液を押し戻します。

筋肉が弱いとこのポンプ作用が弱くなるので女性は特に浮腫みやすいんですよね。

 

ってそれで浮腫むのは知ってるよ!!!!

ありきたりな情報。と思うかもしれません。

が、、、

ここからは私の体感です。

体感なので間違いかもしれないです。

 

この浮腫み、足だけではなく、この状態が続くと体全体ずっと浮腫んでいるのではないか???

と思っているんです。

というより、身体の機能が使われていないと感じていました。

 

体調を崩したとき、まずは尾骶骨にヒビがいって運動がまともにできなくなりました。

これが3月。

4月にしつこい風邪で咳が止まらず、一カ月半体調を崩すことになりました。

1カ月は薬を飲み続けました。

 

で、この間、尾骶骨も痛いし、身体の調子も悪いしほとんどトレーニングができなかったんですよね。

その間にGWで旅行に行ったり、コンディション最悪の身体の調子が続きました。

 

そしてやっと回復しても手足の重さ、浮腫みの感じがしばらく抜けなかったんです。

 

ここ最近しっかり運動をするようになって、筋肉が戻ってくるのが日に日に分かるようになったくらいから

浮腫みがしっかり抜けるようになってきました。

特にガッツリ浮腫みが抜ける前の夜、前々日はしっっかりトレーニングをしていました。

 

浮腫みが抜けず身体の重さを感じていた時、

朝起きてすぐのトイレでおしっこの量が少ないのが不思議でした。

身体から水分が出ない。

日中はしっかり水分を摂るので出るのですが、朝一のトイレの話。

今はしっかり出ます。

 

浮腫みが抜けるようになってから

体重もちゃんと減ったりするようになりました。

 

この状況が長かった時のことを踏まえて、

もしかして痩せにくい人は体液の循環を踏まえ、身体の機能が使えていないせいで

痩せにくいのではないか。

それは分かりやすい浮腫みでその人の痩せやすさが測れるのではないか。

という考えに至りました。

 

で、とにかく浮腫みを抜きたかったら、

基本、運動をしっかりする。

特にふくらはぎをしっかり使う運動が良いかも。

スクワットとかでももちろんOK.

ランニングとか有酸素運動も浮腫みに関しては有効だと思います。

 

 

②薬の副作用

浮腫みの原因に戻ると、、、

 

関節リウマチや喘息などで副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)を飲んでいると顔に浮腫みができます。

血圧を下げる薬もそうですし、

 

なんと、市販の痛み止めや風邪薬にも含まれる非ステロイド鎮痛剤によっても、尿として排泄される水分が少なくなるため

浮腫みが起きることがある。

漢方薬に多く配合される「甘草」も浮腫みが出ることがある。

 

調子を崩していた時薬漬けでした。

その時、中々直らないから市販の風邪薬を飲んだり、

基本は漢方を飲んでいました。

 

尿が少なくなる、、、、

 

これか!!!!と。

 

やっぱり尿が少なくなる=水分が滞るから浮腫みやすくなる

みたいですね。

 

常に細かい身体の体感を感じているので、

少しの変化が良く分かります。

 

浮腫みと言っても複合的に色々絡み合って起きている。

自分がそうなるととってもわかりやすい!!

 

薬は肝臓に負担をかけますし、

むやみやたらに鎮痛剤を乱用している人は注意ですね。

 

飲まなければいけない薬がある人はちゃんと飲んでください。

 

健康でいないとそもそも痩せられないから。

 

 

 

③女性特有のもの

これはホルモンバランスです。

 

基本体重が増えたりで相談を受けるのはこのホルモンバランスが90%のような気がします。

突然増えたんですけど、何でですか?

ここしばらく食欲が止まらない!とか。

 

最近これも思うのですが、

生理が終わったら順調に体重が減って、でも生理前になるとまた増えちゃって振出しに戻る。

毎月そんな体重変動をしている。

という人は、そもそも脂肪は全く変わらず、体液の変動だけしているのかもしれない。ということ。

浮腫みだけで3kgは増えます。

体液変動を繰り返しているだけで、実は痩せても太ってもいないのかもしれない。

 

今回の私の浮腫みの不調は、2,5カ月くらい長期化していたので様子を見ていたのですが、

ホルモンバランスは影響していませんでした。

そういった変動は見られなかった。

 

 

④塩分の摂りすぎ、アルコール

これは毎回書いていることなので簡単に。

 

身体は塩分が嫌いです。

体内の塩分濃度が高くならないように身体の中の体液で調整します。

塩分を摂りすぎたら身体は水分を溜め込み、身体の中の塩分を中和する。

外食で体重が増えてしまうのは、この塩分の影響が一番大きいです。

 

アルコールは血管の透過性が高まり、血管中の水分がしみ出やすくなるといわれています。

特に外食+飲み会は体重が増えるのは過剰なカロリーもあるけど大部分が浮腫み。

 

 

⑤水分の不足

これも毎回書いていますね。

 

水分は摂取が少ない方が浮腫みやすいです。

身体の水分が不足すると静脈の血行が悪くなり(ドロドロ血ね)

動脈から血液中にしみ出た水分を静脈が吸収できなくなります。

そのため、皮膚と皮下組織内に水が溜まり浮腫みます。

 

お酒とかも利尿作用のせいで水分不足になるので、

しっかりお水も置いておくのがオススメです。

 

 

⑥精神的なストレス

何においてもストレスは痩せない!!!

 

精神的なストレスによって自律神経が乱れると、血行が悪くなり浮腫みを引き起こします。

 

もう、ストレスはダイエットにおいては絶対ダメ!!!

痩せない痩せないとストレスに感じれば感じるほど、痩せることができなくなっていきます。

かつ浮腫みも引き起こす。

自律神経が乱れてホルモンバランスも乱れ、それによる浮腫みも強く出るようになる。

 

 

⑦疾患による浮腫み

 

甲状腺機能低下、更年期障害などのホルモンにおけるものや

妊娠高血圧症、

リンパに関係するもの、

後は心不全とか色々な病気で浮腫みは起きます。

この辺は私は何も言えないので、かかりつけ医に聞いてみてください。

 

 

 

浮腫み解消法

 

適度な運動、バランスのとれた食事。

毎回これ書いてる気がします(笑)

でも身体の健康って結局はこれ。

これに尽きる。

 

そして服薬で浮腫むことがある、

ホルモンバランスでの浮腫み、

ストレスからの浮腫み

病気での浮腫み

これらがあるという事を頭に入れておいて

対処するのが大事。

 

多分、私太っていた時、浮腫みが抜けたことなんて一日もなかったかも。

毎日浮腫んでたと思う。

怠惰に暮らして体調が良い日が少なかったので、という事はそういう事だと思う。

 

身体の状態を自分でしっかり感覚として把握しながら

調整していくのは中々難しいと思います。

簡単にできることじゃないのは分かっています。

でも、これが分かるようになったら痩せられるという事でもあると思う。

 

少し自分の体を大切に、変化を感じ取りながら生活してみてください。

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